Impulse shopping -PS5無限連鎖編-

Sunday, Dec 5, 2021 | 1 minute read | Updated at Sunday, Dec 5, 2021

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右ねじです。

今年一年手掛けていたプロジェクトを完遂し、ボロは出ましたが概ね高評価いただけたことから自己肯定感を取り戻したので、色んなものを買いました。

結構適当に考えて適当に買い集めてきたのですが、適当なせいで右往左往しました。 一旦落ち着いたから備忘録として残しておきます。

それは、PS5を買ったところから始まった

デジタルエディションのPS5を購入した。 PS5は対応ゲームによっては、4K/120Hzでの映像出力が可能なんだけど、 ウチのモニターだとFHD/60Hzまでしか対応していない。

だったら、4K/120Hz対応のモニターを購入しよう。

JAPANNEXT JN-315IPS144UHDR

[ゲーミングモニター/31.5インチ/4K(3840×2160)/IPSパネル/非光沢/リフレッシュレート144Hz対応/HDMI 2.1搭載]

4K/120Hz以上で、もともと使っていたモニターと同じ31.5インチのモニターが出たので、速攻買いました。 HDMIが2つさせるので、PS5ともう一つ何か使える+DPポートあるから、PCのサブモニターとしても使える(PS5で対応してない動画配信とか)。

ただ難点として、テレビじゃないのでスピーカーが貧弱。 テレビで探すと、32インチで4K/120Hz対応している機種が無いから仕方ないんだけど、 音はモニターの内蔵スピーカーから出すとゴミになっちゃう。

その回避策として、ANKER Soundcore 2 のAUX端子に入力して使った。 USB充電なので、どこかに繋がないといけないから微妙に見栄えがよくないけど…。

Disney+はPS5で視聴できない

今は視聴できます。なんでもっと早くしてくれなかったんや…。 PS5が発売されてから丸々一年の間、PS5のリモコンにDisney+ボタンが有るのに、 Disney+を視聴できませんでした。

大画面でMARVEL作品を見たかったから、仕方なくスティックPCを購入した。

Fire Stick TV 4K

これ使うと確かにDisney+は見れたんだけど、個人的にすごく嫌な点があって、 電源OFF機能がない んですよ。 スリープ機能しかなくて、スリープだと、モニターの電源は切れなくて、 少しだけバックライトが付いてる状態になります。

これが…寝ようと思ったときにはバリバリ液晶明るくて嫌だった。

Anker Nebula 4K Streaming Dongle

色々ググってたときに、これだったら電源OFF機能があるって出てきて、 なぜか常に1000円OFFクーポンが使えるので軽率に買ってみた。

これなら寝る前にYoutube見てて、寝ようと思ったときに、モニターの主電源を切りに行かなくて済む。 問題としては、本体の冷却性能が低いので、オーバーヒートして強制終了することがある。

PS5がDisney+に対応したら、なんか音声が変に聞こえる

祝 PS5でDisney+を見れるようになりました 祝

でも、なんかおかしいんですよ。 映画見てて、俳優さんが喋るとノイズみたいな乗り方で、その瞬間だけBGMが聞こえてくる。 喋ってない間もBGMがかかっているはずなのに、なんでこうなるんだ…? Bluetooth接続のNebulaで同じシーンを見てみるとやっぱりBGMがかかってる。

AUXケーブルが悪いのかもしれないけど、ケーブルを変えてもまた再発するかもしれない。 じゃあ、スピーカーへの接続をAUX・Bluetoothとは違う方式にしてみよう。

DENON DHT-S216

[サウンドバー 2.1ch DTS Virtual:X 対応 ブラック]

このサウンドバーは、AUXもあるしBluetoothも対応してるうえに、光デジタル入力もあるし、HDMI IN/OUTもある。 PS5からHDMI INに繋ぎ、HDMI OUTからモニターのHDMI入力に繋げば、 このサウンドバーが映像信号を中継してくれる。

あともし将来的にPS5から光デジタルへの出力ができれば、 映像はモニターに直接繋ぎ、音声は光デジタルでサウンドバーに接続できるので、 遅延なしで4K/120Hzを維持したまま楽しめるようになるかもしれない。

このサウンドバーを通すと現時点では、4K/60Hzになるらしい。 ※各種動画配信サービスの対応状況としても、4K/60Hzで十分。

ちなみに、PS5に使えるのかわからんなと思いながらも、ヨドバシのポイントが余ってたからこれを買ってみた

使えなかったので、とりあえずPCに接続しておきました。 PCから映像はDPからモニターへ直接、音声だけ光デジタルからサウンドバーへつないでます。 Light Up TonesのBDが届いたら、この構成で聴いてみようと思います。

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Rightscrew

Rightscrewは、2011年に活動を開始した体験レポ・ガジェットレビューを行うマイクロメディアです。 DELL社製PCの関連記事を累計21本執筆し、2020年に「デルアンバサダー 最優秀賞」受賞。

右ねじ

Rightscrew代表。学生時代より動画編集を得意とし、本業の傍らウェディングムービーなどを制作。 幼少期に抱いていた美術に対するコンプレックスを克服してからは、 イラストやデジタル油彩を中心に、LINEスタンプショップやSuzuriでグッズ化も行っている。

資格取得が好きで、よく一夜漬けで試験にのぞみ、それもまた体験レポになる。

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